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ぺんてる シャープレット2

広島駅エキエのスミスでぺんてるのシャープレット2を買ってきました。

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左から0.5, 0.7, 0.9です(A125, 127, 129)。0.5にはカラーバリエーションがあるようなのですが、2色しかなかったので緑を買ってきました。0.7, 0.9のツートーン、特に0.9の色の組み合わせはおもしろいです。

0.5以外の芯径がありますが、ガイドパイプの長さは2.5 mmほどしかないですし、芯硬度表示窓などもありませんので、製図用のシャープペンシルには分類されません。

手持ちのシャープペンシルでなんとなく似た雰囲気のものを集めてみました。

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上から

ぺんてる シャープレット

ゼブラ ドラフィックス

サクラクレパス レトリコ

プラチナ プレスマン

最近、ぺんてるの復刻モデルをあちこちで見かけます。いくつか集めてみました。

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上から

シャープレット(A129)

キャップレット(A105)

P205

クイッククリック(PD215)

テクニクリック(PD105T)

シャープレットについて少し調べてみたところ、歴史的には何種類かあるようです。シャープレット100、300、500などがあり、それぞれ100円、300円、500円ということのようです。そのほかにも口金が金属でクリップが樹脂のものなどもヒットします。今回購入したシャープレット2はそのどれとも違うようです。現時点で、これまでに何種類のシャープレットがリリースされたのかよくわかりません。

芯チャックは樹脂です。個人的には樹脂チャックに特に悪いイメージはありません。もちろん、信頼性や耐久性は金属チャックの方が高いのでしょうが、普通に使っていて、樹脂チャックと金属チャックの違いを感じることはほぼないです。

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個人的に一番よく似たシャープペンシルはドラフィックスだと思うのですが、筆記感は全然違います。シャープレットは口金や芯チャックが樹脂でできているせいか、筆記時の振動が軸と共鳴するのかシャリシャリと大きな音がします。一方、ドラフィックスの筆記音は小さめでスムーズに書けます。

ちなみに、ドラフィックスは受験時代に一番よく使ったシャープペンシルなので手へのなじみもよく、原点回帰という感じがします。

最近はドラフィックスじゃなくてプレスマンの出番が多いです。こういう樹脂の横溝グリップが割と好きなんだと思います。SMASHやロットリング600のような比較的高級な質実剛健シャープペンシルはそれはそれで道具として優れているし、使っていてカチッとした気持ちよさがあります。

使い分けるとかそういう面倒なことは考えていません。その時々の気分で適当に選んで使うのが楽しいです。実用一辺倒なら、例えばグラフフォープロの全芯径揃えたらそれ以上に必要なものはないんじゃないかと思います。ただ、わたしが求めているのはそういうことではありません。それぞれの道具に時代背景や、作った人の思い、アイディアなどが反映されています。シャープペンシルひとつとってもこれほどの多様性があるのを知ることが楽しいんです。モノに触れることによって得られる豊かさを否定してまでモノを減らすことはないと思います。ただ、収集が目的になってしまうとそれはそれでモノに縛られてしまいますので、そのバランスが難しいところです。

気になる人はSmithの店頭に行くか、通販サイトで購入してください。

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