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リーガルパッドの書き心地をなんとか表現できないものか

リーガルパッドの書き心地をなんとか表現できないものかと思って、こんな写真を撮ってみた。

K-7にDA35Macro Limitedを取り付けて、手持ちで等倍撮影。手ぶれが心配だったので、開放で撮影した影響で被写界深度が非常に浅くボケている・・・。光を斜め気味に当てて、紙に凹凸が目立つようにした。パイロットの水性インクが入ったコクーンFで小さめの文字を書いて、滲み具合を表現した。

わかったようなわからないような。

TOPSの紙はインクが滲んでいるけど、それほど書きにくいわけではなく、メモ書き程度なら何の問題もない。

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最近は机の上にリーガルパッドを4,5冊重ねて使っている。

なんでそんなことをしているかというと、例えば、案件A、B、C、テンポラリーメモ、電話メモみたいに、その時々でメモすることが異なる場合が多いからだ。何か考えながらメモしている途中で、別の案件が舞い込んでくる、そんな時は別のリーガルパッドを取り出して、そこにメモを始める。落ち着いたら先ほどのを取り出して、考えの続きを展開する、そんな感じ。

終わったらびりびり破いて、スキャンして捨てる。スキャンしたものはEvernoteで一元管理している。Evernoteでは明確なものは案件ごとに分けるが、分類が難しいものはinboxに放り込む。また、紙は場合によっては、二穴の紙ファイルにテンポラリーに綴じる(2穴の紙ファイルは小学校のころからよく使っていて、お気に入りだ)。そのとき、要点を手帳にまとめることもある。1日1ページのNOLTY U 365に変えてから、この方法が一番すっきりして運用しやすいと感じている。