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ブックスタンド EDH-004

本の内容をパソコンに書き写すとき、本がすぐに閉じてイライラすることが多い。
学生時代は書見台を使って勉強していたので、書見台の便利さはわかっているのだが、使用頻度が高くないので、購入までには至らなかった。
しかし、最近、プログラミングの本を読むことが増えたので、イライラが頂点に達し、購入することにした。
学生時代に使っていたのはレイメイの書見台だが、少し高かったので、Amazonで人気がありそうなエレコムのブックスタンドEDH-004というやつを購入した。
BT-1
写真で見るだけでチープさは伝わってくるのだが、評判がすごくいいし、1,000円程度のものなので、それほど迷うことはなかった。
見た目はほぼ予想通り、可もなく不可もなく。でも、こういう用途重視の無骨なプロダクトは嫌いではない。
BT-2
本を押さえるアームにはオレンジ色のゴムが巻きつけてあり、それがブックスタンド本体に軽く押さえつけられることで摩擦力を生じる仕組みだ。そんな原理で本がきちんとキープできるのか心配だったが、かなりコシのある分厚い本でも難なく保持できるようだ。自分の手で確かめてみればわかるが、本を開き続けるのに必要な力はせいぜい100グラムfとか200グラムf程度なので、それほど強い力は必要ないのだろう。本を乗せると本の自重もアームにかかり、摩擦力がアップする。ゴムの摩擦係数は1を超えるので、自重で発生する摩擦力だけでも十分に本を開けておくだけの摩擦力が発生すると思われる。もっとも、その力を考慮せずとも十分な摩擦力が最初から発生しているようだ。

背面から見るとこんな感じ。
BT-4
支点には簡単なロック機構があり、ロックを外すと無断階に近い調整ができる(18段階)。背面の足にもオレンジ色のゴムがあり、この部分でも本の重量を支えているのでロック部分に発生する回転モーメントが小さくなるようになっている。

↓結構ゴツい本でも余裕で保持できる。
BT-3

↓実際使っているのこんな感じ。
BT-5
ニトリで買ったデスクスタンドはアームが短すぎて局所しか光が当たらないので、本みたいなもので底上げして使っている。(^_^;)
アームで押さえている部分の文字が読めないのが少し問題かなぁと思っていたが、実際に使ってみるとそれほど不便でもない。というのも、当然のことながら、本のページは手でずらすことができるので、読めなければ紙をちょいとずらせばいいだけのことなのだ。
どういうことかというと、こういうこと。
BT-1

BT-2

↓この状態でも保持できる。
BT-3

Kindleを使うときにも使えそう。

ELECOM EDH-004 ブックスタンド

ELECOM EDH-004 ブックスタンド

ちなみに、中学高校時代にお世話になったのはこの書見台

レイメイ藤井 書見台 チーク BM13T

レイメイ藤井 書見台 チーク BM13T

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