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筆記角度と線幅の関係

まだペンの持ち方の練習中です。

正しいとされる持ち方をすると、今までよりも筆記角度が大きめになるようです。ボールペンの場合、日本筆記具協会のウェブサイトによると、ボールペンの適正角度は60-90度です。

ボールペンで書くときのあれこれ-ボールペンの適正角度

万年筆の場合、筆記角度は小さい方がいいと言われていますが、趣味文Clubのウェブサイトによると基本が60度だそうです。実際はかなり立てても書けます。極端な話、90度でも書けます。

万年筆の握り方 ~力を抜いてリラックスして握ろう~ | 趣味文CLUB

鉛筆やシャープペンシルも諸説ありますがおおよそ60度くらいが基本になりそうです。

筆記角度が高いと、ボールペンは安定して気持ちよく書けますし、オレンズネロやクルトガも使いやすくなります。

ところで、0.5 mm芯のシャープペンシルを使い、片減りのまま筆記を続けた場合、筆記角度と線の幅はどのように変化するでしょうか。ちょっとPythonを使ってグラフを描いてみました(iPadのPythonistaを使いました)。

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60度の時の線幅が0.577 mmですから、ペンを回さなくてもそれほど大きく線が太くなることはないようです。

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