最近よく手にする筆記具

ペンケースを会社に持っていくのをやめました。その方がいろんなペンを使う機会が増えるかなと思ったからです。

最近よく使っているペンは以下の通り。

【会社】

  • ぺんてる SMASH
  • プラチナ プレスマン

【自宅】

  • HBの鉛筆
  • ユニ クルトガウッド

会社でも自宅でもデスクの上には色違いのダルトンのペントレイを置いてあり、そこに選抜されたペンが入っています。

自宅のペントレイはすぐにいろんなペンが積み上がっていき、雪崩が起きるくらいになるので、時々、引き出しに戻しています。

スマッシュは何気なく手に取るとやはり使い勝手がいいです。手に取るとスッと手の一部になったような安定感があります。計算とかのモードだとスマッシュ率が高いです。

ただ、ノートへのメモになるとプレスマンの出番です。

私は調査をすることが多いのですが、調査中はA4のリングノートを手前に広げ、大きな字で思いついた事をなんでも書いていきます。プレスマンは芯が太く、軽いので、メモ書きに最適です。情報を整理し、考えをまとめるのに、ペンと紙は強い武器になります。

自宅ではHBの鉛筆を使うことが多い気がします。立ち位置としてはプレスマン的な感じです。HBだと芯の減る速度が遅いですし、比較的シャープな線を維持しやすいです。万能筆記具です。

細かい計算など、チマチマと筆記する時にはクルトガウッドの出番です。私の中では、クルトガウッドのお気に入り度が鰻登りに上がっています。なんといってもグリップの出来が秀逸です。太さ、形状、摩擦感、全てにおいてバランスがいいです。グリップは一番細いところがφ9.6 mmで一番太いところが10.3 mmです。この0.7 mmの差が握り心地に大きな影響を与えています。また、ペン全体を見ても、バランスがいいです。

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