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リヒトラブ クリップファイル A4

普段、机の上には紙を置いています。自宅だとちょっと前に大量に購入したダイソーのノートパッドの場合が多いです。50枚で100円となかなか安いので、なんでも気軽に書くことができます。ダイソーのノートパッドよりも若干高いですが、コクヨの計算用紙も100枚で300円程度なのでまぁまぁ気軽に使えます。

何を書いているかというと、ちょっとした計算や思いついたこと、ブログに書く前のおおよその項目の整理などですかね。ただの落書きってことも多いです。音楽を聴きながら、いろんなペンででたらめにいろいろ書いています。これが意外と癒し効果があるんですよねぇ。

紙を価格で選べば圧倒的にコピー用紙ってことになります。500枚で400円前後で買えます。1枚当たり0.8円なので、ダイソーのノートパッドの半分以下です。水性ペンなどを使うと若干裏抜けしやすいですが、筆記感などに大差はないです。

普通紙はプリンター用に自宅にもありますし、これまでも何度か落書き長として普通紙を使うことを考えたのですが、1枚1枚バラバラなのはさすがに使いにくいかなと思って、見送ってきました。

そこで今回、A4サイズのリヒトラブのクリップファイルを買ってきました。型番はF-5067です

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これが結構いいんです。

まず、薄くて軽いです。

中身はこんな感じ。

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コピー用紙が20枚はさめます。

薄さの秘密は紙の留め方です。

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左上の白いプラスチックの部品を開くと紙を挟んである厚手のフィルム状の部品が開き、紙を出し入れすることができます。非常にシンプルですが、紙の保持力は十分実用的です。

開いて裏に折り曲げることができますのでコンパクトにできます。開いた状態が比較的フラットなので、立ったままでも机においても書けます。

左のポケットは小さな書類を挟んでおくこともできますし、書いたメモを取っておくこともできます。

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左の透明フィルムの端にはこのような切れ込みが入っています。フィルムの角にかかる力をうまく逃がして、破れにくくしているんです。

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余談ですが、上の写真はわざと手相が入るように撮っています。左手はますかけ線で、ほくろもあります。子供のころは右側もますかけ線(今も若干つながってます)で、左手にほくろが3つありました。結構変わった手相だと思うんですよね。

それはさておき。

細かいところだと、この部分を見てほしいです。

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バインダー部分の左と上にちょっとした突起があります。この突起があることで紙をきれいに留めることができます。段差の大きさは2.7 mmほどです。普通紙1枚の厚みはせいぜい100ミクロン程度なので、20枚の普通紙はおおよそ約2 mmほどになりますので、突起の段差は十分だと言えます。

今日、ハンズで買ったんですが、値段を見ずにレジに持って行ったところ、858円と言われて、思ったより高いと感じました。もの的に4, 500円かなと勝手に思ってたので。アマゾンで買うと573円のようです。

普通紙もバインダーに挟むことで書く場所を選ばなくなります。手狭な机の上や、ノートパソコンのキーボードの上でもスムーズに書けます。あたりまえですが、この当たり前のことが結構いいなと感じました。なんでもないようなことが、幸せだったと思う~~って感じです。

色は黒以外に、白、青、赤がありました。

気に入ったのであと何個か欲しいと思ってます。

 

リヒトラブ クリップファイル A4 黒 F5067-24
 

 

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