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GM1を日々使うこと

GRは普段使いのカバンに簡単に入ってしまうので、いつでも持ち歩き、目についたものをパチパチと撮影するのが楽しかった。しかし、背面から変な音がするということで、現在、修理依頼中(仕様の可能性あり?)。そんなわけで、最近はGM1を持ち歩いている。

これまではソフトケースに入れ、割と過保護に扱っていた。しかし、GRと比べると撮影に入るまでの手間が多いのが難点。GRだとバッグから出して、電源を入れてシャッターを押すだけなのだが、GM1の場合、バッグからカメラを取り出し、ソフトケースから出し、それをバッグに収め、レンズキャップを外し、それをポケットに入れ、電源を入れつつ、沈胴レンズを出して撮影可能な状態にする。そして、おもむろにシャッターを押す。と、手数がかなり多い。とっさに撮影したいと思っても、めんどくさくて撮影するのをあきらめがちだ。というわけで、ソフトケースを使うことをやめた。それでもGRほど簡単ではないのだが、だいぶ使いやすくなった。

そうなると撮影枚数も自ずと増えて、GM1の使い方やクセにも慣れてきて、だいぶいい感じになってきた。不満なのは標準レンズが少々暗いことと、露出補正がちょっとやりにくいことくらいかな。

GM1の標準レンズは12-32mmなので、35mm換算だと24-64mmだ。ズームレンズと言っても広角から標準程度なので、高倍率ズームレンズ程撮影の時に迷いがないのがいい。散歩写真の場合、単焦点のほうが気持よく撮影できるんだけど、ズームにはズームの便利さもある。24-64mmというのは割とおもしろい焦点距離だ。

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