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文房具に対するテーマと、海辺の映画館を観た話

 

最近、文房具を見に行っても、そんなに買うものはないなぁ、、と、感じることが多いです。消耗品はその都度買いますが。

文房具に対するテーマを思いつくと、気になって買うものが増えます。ただ、わたしはコレクターでも文房具マニアでもないので、一応、使うことが前提のものしか買いません。いろんな文房具、というかペンとか紙が興味の中心なんですが、を何故試してるかというと、使って気持ちいい実用的なものとは何かということが気になるからです。

今日のペンケースを紹介します。

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ペンケースに入ってるのは出先で使うであろうペンが入れてあり、その時々で少しずつ変わります。

最近のお気に入りはマルチ8とスーパーマルチ8です。究極的に言えば、この二本と消しゴムがあれば他は要らないですね。

左から順にリストアップします。

  • 無印の定規(背面)
  • グラフギア1000 0.5
  • スーパーマルチ8
  • モノスティック
  • マルチ8
  • ハイテックCコレト
  • オレンズネロ0.2
  • ジェットストリームプライム 回転繰り出し式
  • プラチナ センチュリー #3776 ローレルグリーン中字
  • ポストイット(前面ポケット)

こんな感じです。昨日までは鉛筆が入ってましたが、外しました。

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昨日、広島国際映画祭で、大林監督の海辺の映画館を観てきました。約3時間の長い映画で、構成は複雑でした。中原中也の詩が多く引用されてましたが、まさに詩を読んでいるかのような雰囲気だなと思いました。いろんな映像が入り乱れ、繰り返され、よくわからないところもあったりしますが、見ているうちに世界に引き込まれてきます。大林監督らしい絵作りが最初から最後まで貫かれています。一度見ただけじゃ半分もメッセージを受け取れないくらい濃厚な思想に溢れていました。

映画の後はトークショーがありました。サプライズで、マドンナ役の吉田玲さんと、常盤貴子さんが登壇しました。大林監督は好きな映画監督の一人です。一度会いたいと思っていたので、夢が叶いました。肺癌を患っているらしく、車椅子でしたが、これからも精力的に映画を作ってもらいたいです。

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