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ドクターグリップ フルブラック

最近、シャープペンシルをたくさん使うので、手持ちの数十本のシャープペンシルを改めて使い比べてみました。

好きなペンを挙げたらキリがないのですが、ある程度の時間、書き続けることを前提にすると、2つに絞られました。

ひとつはプロユース171でもうひとつはドクターグリップです。

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ドクターグリップはすごく使いにくいと思ったことはないのですが、製図用シャープペンシルよりの価値観でいうとグリップの柔らかさが曖昧に感じることがあります。また、一般筆記向けですのでペン先の見通しも悪いです。

ただ、そういうことを気にせずに長時間使ってみると、集中力が途切れにくいと感じました。

初代ドクターグリップ の登場は1991年で、わたしは高校3年でした。その当時はドラフィックスしか使ってなくて、その後、SMASHに移ったので、当時は全く気にしていませんでした。今思えば中学の頃はシャープペンシルすら使わずに、ハイユニを箱買いしてもらってました。ですからSMASHの0.9に出会った時、太い芯のシャープペンシルの存在を知り、すごく気に入って使ってましたね。当時は、使う道具にこだわりはありましたが、文房具好きということはありませんでした。また、振って芯が出る機能には興味がありませんでしたし、グニグニした太いラバーグリップも好きではなかった、というより子供が使うものという先入観があり、目に入ってても手にすることはなかったと思います。

しかしながら、実際に本気で使ってみると、ロングセラーになっている理由がなんとなくわかる気がします。グリップの素材からすると、このようなペンは消耗品としての性質が強いので、毎日のように使えば数年で買い換えることになるとは思いますが、割り切って使えばいい道具だと思います。

プロユース171は製図用シャープペンシルにも関わらず、グリップが少し太めで芯クッション機能があります。また、ガイドパイプの露出量を変えることができます。わたしは2から3ミリ程度出して使ってます。

芯径はいずれも0.5、芯はアインシュタインのHBを使ってます。ある程度細かく筆記でき、ノックの回数を減らそうと思うとこの組み合わせに今のところ落ち着いています。

 

 

 

ぺんてる シャープペン芯 アイン シュタイン HB XC275HB-3P 3個パック
 

 




 

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