ワークマン ベーシックアンカーリュック

今使っているワークマンのベーシックバックパックが少し傷んできたので、追加購入することにしました。このバッグは見た目以上に荷物が入りますし、レイアウトが優れているので気に入って使っています。

最初(2024年1月5日)に購入したベーシックバックパック2(素材が防水生地みたいなやつ、2900円)はジッパーが壊れました。これを買った頃はちょうど現場で試験をすることが多い時期で、パンパンに荷物を詰め込んでいました。ジッパーを閉めやすくするために、ダイソーの引き手を取り付けて使っていたのですが、無理な力が入ったのか、1年くらいでジッパーが崩壊してしまいました。

その後、ノーマルのベーシックバックパックを1900円で購入しました。今使っているのがこれです。肩紐の根っこが破れ始めてきています。

1泊くらいの出張はこれ一個で大丈夫ですし、アメリカ出張にもこれで行きました。まだまだ使えそうなので、釣り用で使おうと思っています。

普段はそれほど荷物を詰めることはないですが、出張の時などはパソコンや資料をパンパンに詰めた状態で、右肩だけで持ち歩いたり引っ張り上げたりするので、破れてきたんだと思います。ただ、ノースフェイスのリュックなどはもっと重い荷物を詰めて、ラフに扱っても、こういう壊れ方をしたことはありません。やはり値段相応だと思うところです。

それでもこのバッグを使っているのは、軽くてそこそこ丈夫で、使い勝手がいいからです。ちょっと良さそうなビジネスリュックもショップでよく見るんですが、これだというものに出会えていません。

今回、無印良品の「肩の負担を軽くする 撥水ナイロンビジネスリュックサック」も気になっていて、今日も手に取ったのですが1気室しかないので購入には至りませんでした。モノとしての仕上がりはこっちの方がいい感じがします。

今回購入したのはベーシックバックパックと微妙に違うベーシックアンカーリュックというものです。ベーシックバックパックは売っていなかったので、これにしました。ただ、外観はほぼ同じです。

左:ベーシックアンカーリュック、右:ベーシックバックパック

スペック的な違いとしては、ベーシックバックパックの容量が22 Lなのに対して、ベーシックアンカーリュックは24 Lです。ベーシックアンカーリュックは縦横が1 cmずつ大きいですし、マチもメイン、サブの気質共に大きいです。つまり、ひとまわり大きくなっています。

表生地自体は同じっぽいですが、裏打ちの素材が違うような気がしますし、生地の厚みが違います。

ただ、コストダウン的な要素もあります。

内側のポケットがベーシックバックパックが2個なのに対して、ベーシックアンカーリュックは1個です。

左:ベーシックアンカーリュック、右:ベーシックバックパック

この部分の内ポケットは使いにくいので、私はほぼ使っていません。おそらく使っていない人は多いと思います。反面、上のポケットは必須です。私はジッパーを開けっぱなしにして、財布や社員証、定期入れなどをここに入れています。

もう一つのコストダウンはPC入れのところの仕切りです。

左:ベーシックアンカーリュック、右:ベーシックバックパック

ベーシックバックパックは仕切りに厚みがありますし、ソフトな起毛生地で仕上げられています。一方、ベーシックアンカーリュックは生地一枚です。仕切りの素材でPCの保護性能が上がるかどうかはよくわからないので、わたし的にはそれほど気にならないです。

それよりもPCを間違ってメイン気質側に入れた状態でリュックを地面に下ろした時、PCの角が結構強めにガチンと当たることがあるのが気になっていました。ベーシックアンカーリュックはなんとなく底部の保護材が厚い気がします。

機能的な大きな違いは上の2点ですが、素材が結構違う気がします。

ちなみに、ワークマンのバッグは糸が飛び出しているところが結構あるので、飛び出した糸を探して最初に切っておいた方がいいと思います。

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