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ふくらはぎをもんだらホントに長生きできるのか?

 最近書店で見かけるふくらはぎの本。

あまり気にしていなかったんだけど、昨日たまたま八丁堀の東急ハンズに行ったら、足をマッサージする機械を見かけ、試してみた。5分だけでも試してみませんかと言われ、しっかり10分以上セールストークを聞かされた。

しかし、終わってみると、心なしか靴が緩くなっている気がして、ん?ふくらはぎをマッサージするという行為はなんだかホントにいいのかもしれないぞ・・・という気になってきた。

そこで8万円お買い上げナリ~と、なるはずはなく、まずはふくらはぎがなぜ流行っているのかを知らねばならぬと、さっそくKindleで「長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい」をお買い上げ。

 

長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい

長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい

 

 

長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい (健康プレミアムシリーズ)

長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい (健康プレミアムシリーズ)

 

ところで、去年の今頃から3ヶ月で12キロ程減量したんだけど、あれは今思っても不思議な体験だった。その間、空腹感も激しい運動も一切なかった。むしろ、いかに空腹にならないかを工夫することが大切。当時は一切間食をしなかったんだけど、今は食後にアイスを食べたりしているので、少しリバウンド気味だ。今でも本気になれば、4,5キロは割と簡単にやせるんじゃないかと思うが、やるとなるとそれなりの覚悟は必要かもしれない。また本気で減量をする気になったら、その経緯を報告したいと思う。

いまでも、当時からやっているウォーキングはほぼ毎日継続している。最近は朝4,5キロ、夜4,5キロだ。食事を気をつけないとこれでも減量の効果はあまりないけど、なんといっても歩くのは単純に気持ちがいい。自分はこの単純に気持ちがいいということをすごく重要視している。減量することで、いわゆる見た目がよくなることも決して悪いこととは思わないが、重要なのは「健康であること」。そのためには継続的にいいことをやることが必要だと思うんだけど、我慢してやることは継続できない。継続してやることは楽しかったり、気持ちよかったりすることでなくてはいけない。

勉強でもなんでも、がんばることが美徳とされる風潮があるけど、自分はそうは思わない。がんばることよりも、そのことにいかに興味を持つか、楽しさにいかに気がつくかということに知恵を絞るほうが大切だ。興味があること、楽しいことをがんばってやる人はいないと思う。とにかく何事もがんばってやってはいけないのだ。

ウォーキングをはじめてから、風邪をひきにくくなったし、全体的に体調がよくなった。そういうこともあり、自分は健康の基本は歩くことにあると考えている。歩くことは生活の基本だし、一日でトータル10キロ前後のウォーキングなら運動のし過ぎで身体を壊すこともない。歩くことにより、下半身にたまった血液を全身に送り出すこともできると考えられる。

つまり、歩くことはふくらはぎをもむことにかなり似た効果があるのではないかと推測している。

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