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ぺんてるorenznero(オレンズネロ) 限定 ガンメタル 0.2

土日が仕事だったので完全に出遅れましたっ。

発売直後に0.2を2本、0.3を1本、手に入れたオレンズネロですが、この度、限定色が2色出ました。ガンメタルとブルーブラックです。太さは0.2、0.3両方あります。最初、プレスリリースを見た時はブルーブラックを買おうと思っていたのですが、twitterを指を咥えながら見ていたところ、ブルーブラックよりもガンメタルの方がかっこいいんじゃないかと思えてきました。太さは使用頻度の高い0.3を購入予定でした。0.2はもう2本ありますし。

今日、仕事が終わったあと広島ロフトに行きました。閉店30分前のギリギリセーフ!ネロネロどこだ?!どこだ?!あるのか?ないのか?・・・あった~!

しかし、残っていたのは0.2のガンメタルが2本。色はよかったんですが、0.2かぁ・・・、0.2が3本あってもなぁ、そんなに買うのはアホだよなぁ。

(30秒後)「3300円でーす」

って、まぁ、買うよねぇ、限定だし。

ってことで、買ってきました。

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上の写真の上が通常ネロ、下がガンメタルです。まともな照明もなく、ブログの写真はiPhoneで撮っているので、ちょっとわかりにくいかもしれません。しかし、実物も違いはこんなもんです。並べていたらぱっと見で違いは判りますが、興味がない人がバラバラに見たら違う色だったとは気が付かないレベル。

オリジナルのオレンズネロに金色の細かいラメが混ぜてあるような感じです。かっこいいです。

ぺんてるの純正芯Ain steinのHBがおまけでついていました。

あと、いつからついたのかはわからないのですが、オーナーズカードが入っていました。

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ここで言いたいのは、芯が短くなったらさっさと残り芯を取り出してねってことなんだと思います。

オーナーのページは上のQRをiPhoneで読み取ると見れると思います。

実際に使ってみると初期ロットと違いはほとんど感じません。

ただ、この部分の部品がちょっと違うのが気になるところです。

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左が限定、右が初期ロット。このような線が付いているというのは少し前から報告があったので、限定品だけがこういう部品になっているわけではないと思います。二本の線は実質的な機能はないと思われるので、部品が変わったことの印だと思います。もしかしたら、どこか改良されているのかもしれません。これは個体差かもしれませんが、後期型はワンノックするだけでちょっとだけ芯がガイドパイプからちょっとだけ出ている状態になるようです。だからといって何か筆記に差が出るかというとそんなことはないです。筆記感にも差はありません。むしろ、古いオレンズネロの方がかすれが少ないように感じます。

さて、一本3000円もするオレンズネロを合計4本も購入しているわけですが、よっぽど気に入っていて、わたし的にナンバーワンのシャープペンシルなんだろうなと思われるかもしれませんが、そういうわけでもありません。

実質的な使いやすさで言えば、パイロットのS5やS20、ぺんてるグラフギア1000、グラフ1000フォープロも好きですし、プラチナのプレスマンやステッドラーのマルステクニコも使います。ケリーなんかは色違いで何本も買っています。シャープペンシルはそれぞれいいところがあるので、気分によって使う物を変えています。安くて無難で使いやすいやつを一本選ぶならS5でしょうね。このような昔ながらのシャープペンシルの良さは、なんといっても安定感です。芯がグラついたり、変にカチャカチャしたりしないところがいいんです。0.5の昔ながらのシャープペンシルを使うと、あぁこれこれ、これが原点だなぁと感じます。0.4なんてのを使うと、0.3と0.5のいいとこどりでずるいなぁ、これが一番だなぁと思います。0.9のプレスマンなどを使うと、0.9っていっても数字ほど太くないし、このなめらかな芯がたまらない、コスパも最高だし、となります。もういろんな愛があふれているわけです。

オレンズネロは機構上、左上から右下の払いがかすれることがあります。ボールペンで書く時のように立て気味に書くことと、下敷きなどを使って筆記面の剛性を上げると比較的快適に書けます。通常のオレンズはこのかすれが軽微なのですが、芯径0.2ともなるとすぐに芯が減ってノックが多くなります。オレンズネロだと、少なくとも芯を使い切るまではノックが不要です。0.2でこそ真価を発揮します。0.3はオレンズ機構がなくても使えますが、0.2はオレンズ機構がなければまず使い物になりません。どんなに慎重に筆記してもポキポキ折れます。0.2の場合、ペンを回転させなくても線が太くならないのも魅力です。

通常筆記に使う場合は0.3の方がゆとりをもって書けます。学生のようにバリバリ勉強に使うなら0.3がいいと思います。芯の交換頻度も低くなるので、結果的に集中力が途切れる頻度が低くなります。なんだかんだいって、ノックとか芯の交換って、めんどくさいんですよね。

普通のシャープペンシルを使う場合、長時間筆記するとわかっているときには、S5、グラフ1000の0.9かプレスマン(芯径0.9)を使うことが多いです。0.9というと太そうですが、ペンを回しながら書くと、数字ほど太いとは感じません。

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ちなみに、ジェットストリームエッジはオレンジだけが品切れでした。やはり限定は人気があるんですね。

 

 

ぺんてる シャープペン オレンズネロ限定 0.3mm PP3003-NA ガンメタル
 

 

 

ぺんてる シャープペン オレンズネロ限定 0.2mm PP3002-NA ガンメタル
 

 

 

 

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