文房具

トラベラーズカンパニー SPIRAL RING NOTEBOOK A6 Slim

今日、広島駅構内の書店で買いました。トラベラーズカンパニー SPIRAL RING NOTEBOOK A6 Slim。 表紙を取ると、シンプルな茶色の紙だけの表紙です。 うっすらと白クマのエンボスがあるのがかわいいです。 厚紙表紙付きのリングノートという点は、マルマンの…

GRCT Hi-uni HB 0.5

ハイユニのシャープペンシルの芯はあまり見かけないのですが、SOGOの紀伊国屋においてあるので買ってきました。 普通の芯より100円ほど高いです。 他のHB芯と比べてみましたが、筆記感に大きな違いはありません。ただ、ハイユニは減りが若干少ないように思い…

鉛筆比較 uniとMONO

MONO100, MONO R, uniを買ってきました。 MONO100, MONO, MONO R, Hi-uni, uni, uni☆star、それぞれHBを比較してみましょう。 筆跡を比べてみます。 MONOの方がuniよりもしっかりした書き味です。また、安いもの程、ザラツキ感が大きいです。また、高いもの…

マルマン ニーモシネ 180

A4の横型ノートと言えば・・・、そういえば、会社の引き出しの奥底に一冊眠っていました。 マルマンのニーモシネ180です。今は新しい180Aというモデルが売られているようです。 もったいなくて使えないなぁと思っているうちに、忘れ去られていました。せっか…

マルマン スパイラルノート A4

先日、A4のノートパッドを横にして使っていることを書きましたが、最近はこのスタイルが気に入っています。そこでリングノートを横にして使ってみることにしました。選んだノートはマルマンのスパイラルノートの方眼罫です。 マルマンのスパイラルノートには…

ダイソー マルマン m.memo

ダイソーに売っていたロディアっぽいメモ マルマン m.memoを買ってきました。 Made in Japanです。 サイズはA7で使われている紙は60 g/m^2と少し薄めです。ちなみに、ニーモシネとロディアは80 g/m^2です。 100枚つづりになっているので、割とお得です。(ニ…

マルマン レポートパッド

最近お気に入りのスタイルがA4用紙を横にして使うことです。 机が狭いですし、キーボードの手前ノートを置くとすれば、A5くらいがちょうどいいです。A4を横にするとA5の用紙を横に並べたような感じで使えるので、意外と邪魔にならないようです。 正直、紙は…

MONO HB

トンボ鉛筆の8900番はよく使っていましたが、MONOHBは使ったことがありませんでした。 今回購入した鉛筆の硬度はHBです。早速使ってみたところ、ハイユニよりも芯の密度が高いような印象を受けました。どちらかというとステッドラーのルモグラフに似ています…

鉛筆つかうなら補助軸も準備しておこう(ステッドラー 900 25)

これまでに何度か紹介していますし、最近も少し顔を出しているのがステッドラーの補助軸900 25です。 この補助軸はチャック部分がしっかりしていて、しっかりと鉛筆を保持できます。 固定には1センチメートルも必要ないので、ほぼ鉛筆を使い切ることが可能で…

鉛筆 ステッドラー マルス ルモグラフ(鉛筆の特徴、魅力)

新品の鉛筆をエンゼル5で削りたくて、一度使ってみたいと思っていたステッドラーのマルス ルモグラフを買ってきました。 そこで手元にあった鉛筆を書き比べてみました。紙はバンクペーパーです。 ルモグラフの2B、4Bは結構なめらかです。4Bくらいになるとか…

カスタムヘリテイジ912ウェーバリーをしばらく使ってみて

カスタムヘリテイジ912のウェーバリーに入れているインクは色彩雫の月夜です。ウェーバリーは中字程度の太さですので、インクの濃淡が程よく出ます。 キャップレス絣Fと同様に非常に滑らかに書けます。 滑らかというのは一言で書くと簡単ですが、単純ではな…

大人の鉛筆 ペン先側の角の処理

大人の鉛筆のペン先側の角が尖っている部分を少し削ってみました。 大人の鉛筆にはニスが塗ってあるので、削ると少し質感が変わりますが気にするほどではないと思います。爪切りのやすりを使って、様子を見ながら、軽くなでるように少しずつ削りました。木材…

伊東屋 2 mm シャープ 木軸の芯の削り方のコツ

伊東屋の2 mm シャープは強い力で芯を削ろうとすると芯が回転してしまいます。実用上、困るほどではないですが、下の写真のようにして削ると、強い力でも削りやすくなります。 ところで、下のような仮定で芯を使ったとします。 つまり、鉛筆を53度の角度で削…

伊東屋 ロメオ No. 3 ボールペン

今年の母の日に選んだのは銀座・伊東屋のロメオNo. 3のボールペンです。(先日のブログの写真の中のポストイットにヒントがありました 笑) store.ito-ya.co.jp ロメオNo.3のボールペンには太軸、細軸、ミニの3種類がありますが、今回選んだのは細軸のイタリ…

軽くて低重心 伊東屋 2 mm シャープ 木軸

2 mm芯の筆記具は、アイディア出しや落書きに最適な筆記具です。こまめに芯を削れば、一般筆記にも十分使えます。これまで、ステッドラーの925-25-20と北星鉛筆の大人の鉛筆を使って来ましたが、今日紹介するのは伊東屋の2 mm シャープです。 このシャープペ…

BONOX STAPLER

片岡義男の「文房具を買いに」に変わった形のステープラーが掲載されています。 ステープラーは仕事では時々使いますが、自宅ではほとんど使うことがありません。ただ、まったく使わないかというとそんなことはなく、手元にあるほうが便利であることは間違い…

MONO stick

ペンケースがつくしペンケースなので、持ち運び用としての条件はスティック式であることです。また、できれば入手性の良いものがいいです。今はSEEDのSLENDY+を使っています。出先で消しゴムを多用することはほとんどないので特に問題はないのですが、あえて…

ぺんてる P209 きらり

ぺんてるの万年CILケリーは1971年に発売されました。それより1年前の1970年にP200というシャープペンシルが発売されています。今でも海外では販売が続いているようですが、日本では販売されていません。 時々復刻版が発売されているらしく、2年前の2016年11…

パイロットS20と(旧)レグノ

パイロットのS20とよく比較されるのがレグノというシャープペンシルです。店頭であまり見かけないのですが、たまたま見つけたので、簡単に比較してみました。 グリップはレグノの方が少し太めでした。使っている木材はどちらも同じ樹脂含侵カバ材だと思いま…

究極のなめらかさ パイロット カスタムヘリテイジ912 WA(ウェーバリー)

4月14日に本通りの多山文具でペンクリニックが開催されました。 digistill.hatenablog.com その時、試し書きさせてもらったカスタム743、カスタムヘリテイジ912のWAがすごく書きやすいと感じたのでをカスタムヘリテイジ912のWAを購入することにしました。743…

PILOT S20 0.5 ダークブラウン

買おう買おうと思いつつも手に入れていないシャープペンシルがありました。パイロットのS20です。お気に入りのシャープペンシルのひとつがパイロットのS5なのですが、S20はそれの高級版といった位置づけです。形もよく似ています。 色はもともとダークブラウ…

ぺんてる グラフギア1000 西日本限定色 紺碧

今日、文房具店に行ったら、ぺんてるの西日本限定色が売っているのに出くわしました。去年発売された紅蓮と漆黒に加え、新発売の紺碧がありました。 三本とも買ってしまおうと一瞬思ったのですが、赤い筆記具はあまり好みじゃないのと、黒はちょっと面白みに…

サファリと純正ブルーの利便性

なんだかんだでLAMYのサファリの出番は多いです。特に会議や勉強の時には利便性が高いと感じます。 利便性の高い理由のひとつは、スライドキャップ式で開け閉めが簡単なこと。サファリのキャップはクリック感が弱く、使い始めたころは不安な感じがあったので…

MDペーパーパッド コットン A5<無罫>

2月23日のプレスリリースによるとこう書いてありました。 『MDペーパーパッド』は、これまで、「ミドリオンラインストア」および海外にて販売を行ってまいりましたが、国内でのご要望も多く、展開を決定しました。従来の「MD用紙(クリーム)」に、新たに「M…

今日もペンクリニックに行ってきました

今日も昼過ぎに本通りの多山文具で開催中のパイロット土田氏のペンクリニックに行ってきました。ちょうど昼ご飯から帰ってきたばかりで、予約の人は誰もいない状態でしたので、行ってさっそく調整をしてもらいました。 これだけの万年筆を持っていきました。…

小さめ筆記具

昨日、ケリーを買ったので、小さめの筆記具を集めてみました。 左から、ぺんてる ケリー、パーカー ジョッター、ペリカン M400 パーカーのジョッターにはジェットストリームのリフィル「SXR-600-05」を入れています。0.7のジェットストリームは滑らかすぎて…

ケリーが現代的に生まれ変わった「シャープペンシル038W (CDTケリー)」

万年CILケリーというシャープペンシルを3年前に購入しました。 digistill.hatenablog.com ぺんてるは1960年代に世界で初めてノック式のシャープペンシルを作った会社です。(下のリンク先の漫画を読むと、製図用シャープペンシルのガイドパイプがなぜ4ミ…

ぺんてる オレンズ メタルグリップタイプ 0.5

オレンズはオレンズネロ0.2を2本、オレンズネロ0.3を一本、オレンズメタルグリップリミテッド0.2を1本持っています。 オレンズネロは勢いで3本も買ってしまいましたが、あまり使っていません。通常のオレンズに比べ、ガイドパイプの反力が強いため立たせ気味…

プラチナ オ・レーヌ プラス

折れないシャープペンシルとして圧倒的な人気と実力の持ち主はデルガードでしょう。実際使ってみて、その真価がよくわかりました。デルガードやオレンズよりも人気がないのか、オ・レーヌは売り場で比較的地味な存在です。売り場によっては置いていないとこ…

プレイカラー2を最近はよく使います

アンダーライン用の文房具としてマルチ8を使っていますが、最近は、プレイカラー2を使うことが多くなってきました。 それまでは色ペンといえばあたりまえのようにボールペンを使っていましたが、最近は、プレイカラー2の書き味が気に入っています。 この…

Digistillへの連絡はこちらから