文房具

モノマックス COACH ボールペン+万年筆

今月号のモノマックスの付録はCOACHブランドのボールペンと万年筆だ。しかも、缶ペンケース付き。税込み980円の雑誌のどこをどうやったらこのような価格で付録にできるのか不思議だ。 ↓カートリッジは二個付いている。下の写真はすでに装着済みなので、スペ…

ロディア No.12

コストコでロディアNo12を買ってきた。 10冊で約1000円なので一冊あたり100円となる。1パッド80枚の紙が綴ってあるので、メモ用紙1枚あたりの値段はダイソーの100円メモの100枚よりは若干高いことになるが、ロディアのNo.12が100円は安いと思う。10冊もある…

ロルバーン ミニ

ちょっとしたメモやTODOに使っているロルバーンがもうすぐ使い終わるので、次はニーモシネを使おうと机の上に出しているのだが、また、ロルバーンを買ってきてしまった。 今使っているロルバーンはちょうど二カ月ほど使ったものだ。表紙や裏表紙は厚紙でそれ…

バンクペーパー ライティングペーパー A4 T25

少し前から気になっているノートパッドがあった。100枚綴りとは言え、1500円もするのだ。表紙に「BANK PAPER」と書いてあり、何だろうと調べてみると、こんなことが書いてあった。 バンクペーパーは、三菱製紙が1960年に銀行の帳簿用紙として開発した筆記用…

セーラーのデスクペン

たまたま古山浩一氏の11月28日のブログを見ていたら、セーラーのデスクペンのことが書いてあった。自分も何回かブログで紹介しているF-9ニブのデスクペンだ。ペン先の刻印が若干違うけど、間違いなく同じデザイン、同じニブのデスクペンに間違いない。 entot…

ダイソーのメモ帳

ダイソーでメモ帳を二つ買ってきた。 ひとつめはBUENONAというカバー付きメモ帳。こちらはそれほど紙質は高くなさそうだけど、A7の大きさのカバーが意外と良くて、ニーモシネとかにつけて使うのが目的だ。 早速、メモを外してA7のニーモシネをセット・・・、…

万年筆の筆圧とペンポイントの開きの関係、書き味

プロフィット21の書き味が比較的固く、ざらついていると感じていたのだが、最近、それは少し違うのではないかと感じてきた。 万年筆のペンポイントをルーペで観察しながら、紙が当たるように爪の先で少しだけペンポイントを押してみると、比較的軽い力でペン…

プレラとM400の類似性

手持ちのペンから類推すると、パイロットのペン習字ペン、カクノ、コクーン、プレラあたりはすべてニブやペン芯の基本形状が同じだ。ニブは万年筆の心臓部だが、ニブだけでペンの価値が決まるわけではない。材質、色、形状、重量(バランス)等、デザインで…

M400はペン先が乾きにくい

万年筆の欠点のひとつとして、長時間蓋を外したままにすると乾いて書けなくなるという点が挙げられる。比較的早いものだと、数分でインクが出にくくなる。出にくくなったとしても数分程度なら、ペン先を紙に数回押し付けたりするうちに書けるようになる。 こ…

トンボ ZOOM韻シリーズ

トンボのZOOMに韻というシリーズが出ている。韻には2種類あって、ZOOM韻 箸とZOOM韻 砂紋だ。 なかなかかっこいいなぁ。 www.tombow.com www.tombow.com www.tombow.com

トラベラーズノート ダイアリー 週間レフトをどう使うか

今、手帳はトラベラーズノートのバーチカルタイプを使っている。少し前までは月間ブロックも併用していたけど、見開き4か月の部分で運用できることが分かったので、月間ブロックを使うのはやめている。 バーチカルタイプは時系列で予定管理ができるため、空…

いい万年筆とは

今日は一日、M400を使って過ごした。そこで改めていい万年筆って何だろうと考えてみた。 自分はよく簡単にいい悪いというなと言っている。例えば、「耐摩耗性がよくなりました」とかこういう表現を嫌うのだ。まず、何が良くて何が悪いのかの定義を行い、客観…

ペリカン スーベレーンM400の新品をもらった

今日、万年筆をもらった。ペン先が柔らかすぎて気に入らないからと、ほぼ新品のスーベレーンM400だ。世の中、すごい人もいるものだ。そんなことがホントにあるのか?と思われるかもしれないが、ホントの話だ。 M400は非常にコンパクトな万年筆で、キャップを…

セーラー ジェントルインク ブルーブラック

LAMY Aionに入れるインクとして、セーラーのジェントルインクのブルーブラックをチョイスしてみた。 ボトルは極黒と同じで、インクリザーバー付き。インクリザーバーというのはボトルの中に入っているプラスチックの小さな容器のようなもので、インクが少な…

LAMY Aion Mの線の太さ

LAMY AionのMと手持ちのSafariのMの太さを比べてみた。ついでにペリカーノJrのA、プラチナ プレジール0.5も同時に比較してみた。 (↓PelicanoはPelikanoの間違い・・・) 紙はジブン手帳のIDEAなので手帳用トモエリバーで、3 mm方眼だ。 インクの違いもある…

ペリカン ペリカーノジュニア

明日からドイツ出張だ。ドイツと言えば、ペリカンということで、久しぶりにペリカーノJrを引っ張り出してみた。初めて買った万年筆だ。このペリカーノJr、しばらく使わないでいたら、キャップが異常に硬くなり、放置していたもの。今日、改めて観察してみる…

オキナ プロジェクトステッチメモ

オキナのプロジェクトペーパーにステッチメモが仲間入りした。 ノート・レポート・紙製品はオキナ株式会社 表紙は普通のやつと、白と黒の3種類。 限定のカバー付きを購入。 カバー付きは500円程高い。使ってみて思ったけど、カバーは必要ないかな。 紙はプロ…

セーラー ハイエースネオクリア

パイロットのカクノやプラチナのプレジール、1000円クラスの万年筆といえども侮れない。気になっていて入手していなかったセーラーのハイエースネオクリアを入手した。 ↓上から、プレジール、カクノ、ハイエースネオクリア インクは青墨を使うことにした。と…

株式会社リヒトラブ noie-style クリヤーブック<オープンポケット>

先日購入した「セキセイ アドワン ポケットファイル」だけでは足りなくなってきたので、もう一冊このタイプのホルダーを買うことにした。 digistill.hatenablog.com 購入したのはLIHIT LABのnoie-style クリヤーブック<スリムタイプ>。 noie-style クリヤ…

太字万年筆の魅力

万年筆は実用的には日本のEFくらいが使いやすい。しかし、万年筆らしさという点においてはMニブくらいの方がおもしろい。インクフローが多めの方が筆跡に陰影があってよりおもしろい。 数日前からインクを抜いて休ませていたパイロットのコクーン(Mニブ)に…

ラミー サファリ EFにコンバーターを取り付けて「月夜」を入れてみた

未使用のコンバーターが一個余っていたので、洗浄して保管しておいたLamy Safari EFに取り付けて、先日購入した色彩雫「月夜」を入れてみた。 書いてみると万年筆独特のインクムラが表現されてなかなか味わい深い筆跡となる(字には全く味わいはないが)。ち…

マルマン ニーモシネ A4/A5 ノートパッド &ホルダーウィズ5ポケッツ

メモ用ノートとして無地のソフトリングを使っている。 digistill.hatenablog.com このノートにはミシン目が入っているので切り取ってスキャンしたりすることができるのだが、裏表を使ってしまうと、後から切り取りにくくなる。片面だけ使えばいいのだが、片…

オート 万年筆用カートリッジ

最近、ブログの写真をiPhonedで撮ることが多い。iOS11のファイル機能を使ってDropboxにファイルをアップロードすると、モノの一瞬でパソコンに写真が転送されて便利だからだ。 無印良品の丸軸万年筆にOHTOの万年筆用カートリッジが入るという情報をネットで…

ロルバーン ポケット付きメモ ミニ

TODOとか備忘録的なことをメモするためにポケットに入るような小さなメモ帳が必要だ。トラベラーズノートのパスポートサイズでは少々かさばりすぎる。 理想的なのはしおりが付いたメモ帳だ。しかし、ミニサイズのものはたいていが鉛筆兼用になっている。鉛筆…

オート 油性ボールペン ビビック

OHTOのvi-vicという油性ボールペンを見つけたので買ってきた。 ガチャック・ニードルポイントのOHTO 色は8色で、すべてが文字通りビビッドでテカテカのカラーだ。自分が選んだのは無難にシルバー。このペンはカラーを選んだほうがそれらしいのかも。定価400…

万年筆 選抜

手持ちの万年筆の中から7本選抜してみた。 左から セーラー デスクペン パイロット カクノEF パイロット プレラF パイロット キャップレス 絣 F セーラー プロフィット21 BをF相当に削ったもの パイロット ボーテックスM ラミー サファリM おおよそ、細い順…

無印良品 アルミ丸軸万年筆

無印良品のアルミ丸軸万年筆を買ってきた。 この万年筆は細いのが特徴だ。定価1155円。 軽すぎず、程よい重量感がある。自分が持っている万年筆の中で最も細く、トラベラーズノートに挟んでもほとんど違和感がない。自分はプラチナのプレスマンを常用してい…

プラチナ 新型プレピー0.3 PSQ-300

プレラのFのペン先を曲げてしまったので、移植用としてプレピーの0.3を買ってきた。 0.2でもいいかなと思ったんだけど、店頭サンプルで試してみたところ、あまり書き味がよくないと感じたので、元々と同じ太さの0.3にした。 プラチナ万年筆ニュースリリース …

パイロット「プレラ 色彩逢い iro-ai」の完成度が思ったよりもすごかった

パイロットのスチールニブの万年筆は書き味にはずれがない。それはカクノでも十分に味わえる。FやEFという細字の万年筆でも筆記時の引っかかりなどは皆無といっていい。コクーンはニブはカクノと同じだが、ペン軸が重いせいか、書き味は全く異なる。 そのパ…

トラベラーズノート2018

今使っている手帳はトラベラーズノートの月間ブロックと週間バーチカルだ。トラベラーズノートは手帳としては普通だが、カバーが秀逸で、特に海外出張の時などに便利。 www.travelers-company.com 来年は「週間+メモ」タイプを使うことにした。 まず、月間…