文房具

パイロットスーパーグリップG 3色タイプを買ってきました

昨日紹介したパイロットスーパーグリップGの3色タイプを買ってきました。 色はわかりにくいですが、カーキです。3色タイプにしかない色ですし、カーキ色の文房具はあまり見かけないので、珍しいかなと思いました。 実は細身の油性多色ボールペンが以前から欲…

パイロット SUPERGRIP G 2・3・4

先日ハンズで、パイロットの新商品「スーパーグリップG 2・3・4」を見てきました。 www.pilot.co.jp 低価格の油性の多色ボールペンです。一番の特徴は細いこと。特に、2色、3色は単色ボールペンとそん色のない細さでした。4色となるとさすがに少し太くな…

SAKURA craft_lab 003

SAKURA craft_lab 003が発表されていました。 craft.lab.craypas.com サクラクラフトラボの第三弾で、太くて短く重いボールペンです。真鍮とアルミの2種類がありますが、真鍮のほうは55グラム。長時間筆記で使うようなものではありません。 真鍮といえば、ブ…

青いマルステクニコにも硬度表示機能があった

先日購入したマルステクニコ、気に入ってよく使っています。 太さや重量、重量バランス、グリップの感触など、全体のバランスがすごくいいんです。 今日、八丁堀の東急ハンズに行って、製図コーナーをチェックしていたところ、青いマルステクニコがありまし…

ステッドラー 925 25-20

昨日紹介しなかった、ステッドラーの925 25-20。ステッドラーのノック式の2 mm芯ホルダーです。 過去このブログで何回か登場しています。購入したのは2005年10月29日。 digistill.hatenablog.com なんと12年前。 最近使用頻度が低くなっていたのは、芯の出が…

ステッドラー マルステクニコ 芯ホルダー ブラック 780 C-9

SOGOの紀伊国屋にマルステクニコがあったのを思い出して、行ってみました。青い普通のマルステクニコもありましたが、ブラックバージョンがあったので、こちらを買ってみました。 先日購入したユニホルダーによく似ています。 HBの芯が入っていました。 ↓上…

uniホルダー2.0 HB

今日は徳山に出張で宿泊しています。みなみ銀座はシャッターが閉まっている店舗が多いです。宿泊しているホテルを目指し、商店街の一番奥まで歩いていくと、ホテルの手前に文房具屋がありました。 どんな品物が置いてあるのか、一通り観察したはいいものの、…

ほぼ日のキャップレス万年筆

ほぼ日のキャップレスがあることを知りました。 seikatsunotanoshimi.1101.com また、糸井さんと古賀史健氏のキャップレスに対する対談記事があります。 www.1101.com キャップレスはわたしも一本持っていますが、使いやすさ、書き心地ともに、ベストな一本…

プラチナ ゼロシンのクリップを外して使ってみた

ゼロシンのクリップが取り外せることを書きましたが、取り外した後、留め具はちゃんと最後までねじ込めます。見た目はこんな感じになります。 シャープペンシルを選ぶ際の最重要項目と言っていいのが、クリップの位置です。鉛筆やシャープペンシルは芯の片減…

ポテンシャル高い プラチナ ゼロシン MZ-500A

前から見かけたら買おうと思っていたシャープペンシル、プラチナのゼロシンを買ってきました。残芯1 mmまで筆記することが可能です。 調べてみると、ゼロシンにはMZ-300とMZ-1000というモデルが存在するようです。 無印良品の旧型の最後の1mmまで書けるシャ…

トラベラーズカンパニー SPIRAL RING NOTEBOOK A6 Slim

今日、広島駅構内の書店で買いました。トラベラーズカンパニー SPIRAL RING NOTEBOOK A6 Slim。 表紙を取ると、シンプルな茶色の紙だけの表紙です。 うっすらと白クマのエンボスがあるのがかわいいです。 厚紙表紙付きのリングノートという点は、マルマンの…

GRCT Hi-uni HB 0.5

ハイユニのシャープペンシルの芯はあまり見かけないのですが、SOGOの紀伊国屋においてあるので買ってきました。 普通の芯より100円ほど高いです。 他のHB芯と比べてみましたが、筆記感に大きな違いはありません。ただ、ハイユニは減りが若干少ないように思い…

鉛筆比較 uniとMONO

MONO100, MONO R, uniを買ってきました。 MONO100, MONO, MONO R, Hi-uni, uni, uni☆star、それぞれHBを比較してみましょう。 筆跡を比べてみます。 MONOの方がuniよりもしっかりした書き味です。また、安いもの程、ザラツキ感が大きいです。また、高いもの…

マルマン ニーモシネ 180

A4の横型ノートと言えば・・・、そういえば、会社の引き出しの奥底に一冊眠っていました。 マルマンのニーモシネ180です。今は新しい180Aというモデルが売られているようです。 もったいなくて使えないなぁと思っているうちに、忘れ去られていました。せっか…

マルマン スパイラルノート A4

先日、A4のノートパッドを横にして使っていることを書きましたが、最近はこのスタイルが気に入っています。そこでリングノートを横にして使ってみることにしました。選んだノートはマルマンのスパイラルノートの方眼罫です。 マルマンのスパイラルノートには…

ダイソー マルマン m.memo

ダイソーに売っていたロディアっぽいメモ マルマン m.memoを買ってきました。 Made in Japanです。 サイズはA7で使われている紙は60 g/m^2と少し薄めです。ちなみに、ニーモシネとロディアは80 g/m^2です。 100枚つづりになっているので、割とお得です。(ニ…

マルマン レポートパッド

最近お気に入りのスタイルがA4用紙を横にして使うことです。 机が狭いですし、キーボードの手前ノートを置くとすれば、A5くらいがちょうどいいです。A4を横にするとA5の用紙を横に並べたような感じで使えるので、意外と邪魔にならないようです。 正直、紙は…

MONO HB

トンボ鉛筆の8900番はよく使っていましたが、MONOHBは使ったことがありませんでした。 今回購入した鉛筆の硬度はHBです。早速使ってみたところ、ハイユニよりも芯の密度が高いような印象を受けました。どちらかというとステッドラーのルモグラフに似ています…

鉛筆つかうなら補助軸も準備しておこう(ステッドラー 900 25)

これまでに何度か紹介していますし、最近も少し顔を出しているのがステッドラーの補助軸900 25です。 この補助軸はチャック部分がしっかりしていて、しっかりと鉛筆を保持できます。 固定には1センチメートルも必要ないので、ほぼ鉛筆を使い切ることが可能で…

鉛筆 ステッドラー マルス ルモグラフ(鉛筆の特徴、魅力)

新品の鉛筆をエンゼル5で削りたくて、一度使ってみたいと思っていたステッドラーのマルス ルモグラフを買ってきました。 そこで手元にあった鉛筆を書き比べてみました。紙はバンクペーパーです。 ルモグラフの2B、4Bは結構なめらかです。4Bくらいになるとか…

カスタムヘリテイジ912ウェーバリーをしばらく使ってみて

カスタムヘリテイジ912のウェーバリーに入れているインクは色彩雫の月夜です。ウェーバリーは中字程度の太さですので、インクの濃淡が程よく出ます。 キャップレス絣Fと同様に非常に滑らかに書けます。 滑らかというのは一言で書くと簡単ですが、単純ではな…

大人の鉛筆 ペン先側の角の処理

大人の鉛筆のペン先側の角が尖っている部分を少し削ってみました。 大人の鉛筆にはニスが塗ってあるので、削ると少し質感が変わりますが気にするほどではないと思います。爪切りのやすりを使って、様子を見ながら、軽くなでるように少しずつ削りました。木材…

伊東屋 2 mm シャープ 木軸の芯の削り方のコツ

伊東屋の2 mm シャープは強い力で芯を削ろうとすると芯が回転してしまいます。実用上、困るほどではないですが、下の写真のようにして削ると、強い力でも削りやすくなります。 ところで、下のような仮定で芯を使ったとします。 つまり、鉛筆を53度の角度で削…

伊東屋 ロメオ No. 3 ボールペン

今年の母の日に選んだのは銀座・伊東屋のロメオNo. 3のボールペンです。(先日のブログの写真の中のポストイットにヒントがありました 笑) store.ito-ya.co.jp ロメオNo.3のボールペンには太軸、細軸、ミニの3種類がありますが、今回選んだのは細軸のイタリ…

軽くて低重心 伊東屋 2 mm シャープ 木軸

2 mm芯の筆記具は、アイディア出しや落書きに最適な筆記具です。こまめに芯を削れば、一般筆記にも十分使えます。これまで、ステッドラーの925-25-20と北星鉛筆の大人の鉛筆を使って来ましたが、今日紹介するのは伊東屋の2 mm シャープです。 このシャープペ…

BONOX STAPLER

片岡義男の「文房具を買いに」に変わった形のステープラーが掲載されています。 ステープラーは仕事では時々使いますが、自宅ではほとんど使うことがありません。ただ、まったく使わないかというとそんなことはなく、手元にあるほうが便利であることは間違い…

MONO stick

ペンケースがつくしペンケースなので、持ち運び用としての条件はスティック式であることです。また、できれば入手性の良いものがいいです。今はSEEDのSLENDY+を使っています。出先で消しゴムを多用することはほとんどないので特に問題はないのですが、あえて…

ぺんてる P209 きらり

ぺんてるの万年CILケリーは1971年に発売されました。それより1年前の1970年にP200というシャープペンシルが発売されています。今でも海外では販売が続いているようですが、日本では販売されていません。 時々復刻版が発売されているらしく、2年前の2016年11…

パイロットS20と(旧)レグノ

パイロットのS20とよく比較されるのがレグノというシャープペンシルです。店頭であまり見かけないのですが、たまたま見つけたので、簡単に比較してみました。 グリップはレグノの方が少し太めでした。使っている木材はどちらも同じ樹脂含侵カバ材だと思いま…

究極のなめらかさ パイロット カスタムヘリテイジ912 WA(ウェーバリー)

4月14日に本通りの多山文具でペンクリニックが開催されました。 digistill.hatenablog.com その時、試し書きさせてもらったカスタム743、カスタムヘリテイジ912のWAがすごく書きやすいと感じたのでをカスタムヘリテイジ912のWAを購入することにしました。743…

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